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トピックス
記事の概要
マツの木枯れ防止に薬剤を注入 マツの木が枯れるのを防止するため、薬剤を注入する作業が大磯町の国道1号線沿いにあるマツの木で行われた。作業は20〜22日までの3日間にわたって行われ、大磯中学から国府本郷までの間の103本のマツの木に液状の薬剤(60ミリリットル)が注入された。
キャンプ地にサウジなど4カ国選定 2002年に日韓合同で開催されるワールドカップのキャンプ地の誘致活動をしていた平塚市の誘致推進委員会は、このほど誘致国にサウジアラビア、南アフリカ、ハンガリー、スコットランドの4カ国を選定した。先月30日には、ハンガリー協会平塚支部の集いに、ハンガリー大使などが平塚を訪れている。
外来種の動物や魚で生態系が変化 タイワンリスやアライグマなど外来種の動物や魚が分布を広げ、生態系が変わりつつある。鎌倉、藤沢に集中していたタイワンリスはすでに茅ケ崎に侵入し、数を増やしている。茅ケ崎で動植物の観察を続ける民間団体、「文化資料館と活動する会」(代表・岩本和代氏)は「平塚にも侵入してくる恐れがある」と警告する。
准看護婦・士について 「当時の厚生省が日本医師会、日本看護協会などの参加を求めてつくった准看護婦問題調査検討会の中で准看の養成を停止しようということで、医師会との合意はあったんですが、その後、医師会が准看制度を存続する、ということになり、以来、並行線をたどったままです」
近藤卓教授(臨床心理士にDVについてインタビュー) 子どもが親に暴力を振るう、夫が妻に暴力を振るうというのは形としてはまったく違う。しかし、暴力を振るうという点では同じだ。「形としては、夫が妻に暴力を振るい、うっぷんを晴らす。夫は暴力を振るう対象として妻を利用し、妻は暴力を振るわれることで、夫を必要とする自分の存在を確認する。
急増!!大人の引きこもり 大人が長期間、自宅に閉じこもる「引きこもり」が地域で急増している。これまで引きこもりは、小学生など学童児に多く見られてきた現象だが、最近では高校生、大学生、大人までがうっ屈した状態で、家に引きこもるケースが多いという。とくに育児に専念する母親が、ストレスに押しつぶされ、うつ病になって「引きこもる」といったことが目立って多くなっているようだ。
中小企業向けの特別融資保障制度 1998年10月から始まった特別保証制度の中で、これまで金融機関に代弁(肩代わり)した金額は全体で220億円。 支所別では、平塚支所が、99年4月から今年10月までに合計93件、16億3000万円の焦げ付き。藤沢支所は、同じ期間で合計124件、30億4500万円の焦げ付きを出している。
中学校の部活動・地域の連携 中学校の部活動は、近年大きな困難に直面している。生徒数の減少により、教員数も減少した。新規採用がないため、中学校教員の平均年齢は40歳を越え、高齢化しつつある。スポーツなどの指導ができる顧問がいないために、廃部に追い込まれる部が増加している。
大磯町の小学校で教師が体罰 大磯町の笠置芳枝さん(43)の次男光彦君(大磯町立大磯小学校1年生)が、登校拒否を始めたのは昨年の5月だった。担任の教諭が怖くて行かれないと言う。教諭にたずねたが、「私は怒っていない」と答えた。 6月末から芳枝さんは、光彦君と一緒に登校するようになった。
二宮町のゴミ焼却施設「桜美園」
大橋代表によると、桜美園の焼却場と最終処分場から飛んでくる灰の中には、鉛・銅などの重金属類やダイオキシンが相当に含まれている、という。環境総合研究所に分析を依頼した結果、「重金属の測定値は異常な高さを示した」ともいっている。

このコーナーは、松岡ゼミ生3名(菊田、田口、新渕)が作成しました。