タナーの狙い

湘南ひらつか七夕まつりを通じて、商店街を軸に一般の市民や子どもたち、学生、外国籍の住民、平塚を訪れる多くの市外の人々に、新たな会話や触れあい、楽しみの場を創出する。
 


 ・市内イベント会場(見附町の旧警察署跡地)で外国籍の住民が設ける「お国自慢料理」の店などで利用できます。
  (ここではタナーしか使えません) 
 
 (注)七夕では露店も多く出店しますが、露店ではご利用いただけません。
 
 ・平塚市内の商店でタナー通貨を取り扱う、「タナー会員店」では 7/6(水)から7/31(日)まで利用できます。




タナーの利点と意味するもの

地域通貨とは?

 特定のコミュニティにおいて、法定通貨(日本円)では表現することが困難な、社会的、あるいはコミュニティ独自の価値を流通させるための媒体といわれています。地域通貨は各地で注目を集め、ボランティア活動に対する感謝の気持ちをあらわすために用いられ、人々の触れあいや助け合いを促す役割を果たそうとしています。