このページは、近日公開予定のダブルクロスというホームページのサンプルです。

タイトル
 
シャツ通

国際経営学部2年F組

33733 田口 淳

NO FISH TALK

 

ココでは僕の大好きなナイキTシャツを紹介します。

 


ナイキのTシャツ

 

オレンジタグ

  ナイキでは珍しい赤を使っている。 ナイキで赤と言えば、 エアマックスT エアバースト エアミッション エアズームなど名作シューズが多い。 特にエア・ミッションが大好き。探してます。

 年代が古ければ古いほど値が上がる。その判断基準はタグを見れば分かる。購入できるもので一番古い81年前後まで使われていたオレンジタグ。ゴツナイキ(←これも古い証)がついているので80年初期のものと思われる。このベースボールシャツは、僕のお気に入り。

色違いで4枚所有。ちなみにこの赤は、99年に8000円ぐらいで渋谷にて購入

 
現行

 

 NBAの悪童 デニス・ロッドマンTシャツ左の写真では見にくいが頭はちゃんとピンクに染めてある。しかもピンクのほかに緑、オレンジの全三色存在する。

 このTシャツが出た当時(97年ぐらいに発売)ロッドマンの人気はすごく発売と同時にプレミアがついた。

 あまりのインパクトに押され代官山で5000円でつい全色買ってしまった。

 最近ロッドマンがオーストラリアでプロレスの試合をやったらしいが誰かその事を知っている人は連絡をください。

ゴツナイキ

ロッドマン
   

 

オレンジタグ

 Tシャツのガラは、たくさんのロードランナーがレースをしている大会モノ。ディスプレイに飾ってあったがあまりに珍しいデザイン、色も僕の好きな黄色(通称サライカラー)ということで、1万円で買った。ちなみにプリントで1982年とある。

 なぜかバドワイザーのロゴも入っている。(このレースのスポンサーか?) こういうナイキのTシャツにいきなり別の社名が入っているものも面白い。友達はオフィシャルとプリントしてあるナイキTを持っている。古着ではこういう関係者Tシャツも結構見つかる。

 風車(とても高くて買えません)→オレンジタグ→紺タグ→現行の順。二番目のオレンジタグがついてあり、82年とプリントしてあることから82年前後、製作と思われる。

 
メイドインジャパン

 これは親戚からもらったTシャツで珍しいことにmede in japan現在のTシャツはほとんどが中国製、東南アジア製になっている。

 ブーム当時これを来て古着屋入ったら店員が日本製であることで驚き「うちの店だったら最低1万円で売るよ」と言われた。

 僕もこれ以外で日本製のTシャツがほかの店で売られていたところは見たことがなく結構珍しいのでは。

 しかし醤油のシミなどがついていない事が奇跡だ。それだけ親戚の人は適当にこのTシャツを着ていた。

ロードランナー
1982
   

 

紺タグ

 「かまぼこ」と言われるロゴを持った黄色と黒のリバーシブルのシャツ。ナイキのタグで3番目に古い紺タグは裾の所についてある。

 世界最大のフリーマーケットと言われるローズボールに来ていた50代ぐらいのじいさんが雑誌に載っていた。そのじいさんが来ていた服がこのリバーシブルT。そのじいさんの靴はワッフル。ものすごくかっこいいじいさん。僕もこういうじいさんになりたい。

 そのじいさんのカッコよさ、ナイキでは珍しいリバーシブルであることにものすごくほしくなり渋谷中を探し回る。半年ぐらいたってやっと見つける。1万2千円とやや高価だが、買ってしまった。

 
オレンジタグ

 これは最安値の2000円。しかしもオレンジタグ。1983年のマラソン大会モノらしい。ブームのときでは考えられない値段で、サライカラーとあって即購入。 この古着らしさがいい。

 しかし今から17年前のTシャツなのに首まわりが、伸びていないことに、驚く。最近では大量生産が当たり前となり、それだけ作りが雑になりすぐ首まわりが伸びてしまうものが多い。この頃の年代のナイキTシャツでも、ほとんど伸びていないモノが多い。それもナイキを押す理由のひとつ。

 オレンジタグでもこういう大会モノが一番のお勧め。まだ大会モノでも対してプレミアがついていないものが多い。それだけ安く購入することができる。探せばこういうものだって見つかります。 こういう掘り出し物見つけが古着屋周りの本当の醍醐味。いい時代になりました。

リバーシブル 2000円
カマボコ
 

 


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