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教 授 松岡 紀雄
講 師 大見 京子
講 師 小山 順一
講 師 鈴木 治郎
講 師 石塚 幸爾
<授業内容>
核家族化や、急速な少子・高齢化の進展、さらには人権意識の向上などを背景に、生活困窮者や児童、病弱者、障害者、高齢者などの尊厳と自立、社会参加を支援する活動の重要性に関心が高まっている。
この授業では、自治体で福祉行政の第一線に立ってきた方や、父親の介護体験から自宅を改造して宅老所を開設し、NPO法人化して年中無休で地域の高齢者の介護サービスに取り組む方、交通事故で突然に車椅子利用者となった自らの体験から、NPO法人を設立して障害者や高齢者の住環境の整備支援を始めた方、社会福祉協議会のスタッフとして地域福祉やボランティア活動の推進に取り組む方を講師に招き、オムニバス形式で授業を進める。
社会福祉は、現在及び将来の日本の国や自分自身の問題として重要であるばかりか、ボランティア活動のテーマとして、さらには最も社会的ニーズの高い、発展性のあるビジネスチャンスとしても注目しなければならない。実体験に基づく講義を通じて、社会の現実に真っ正面から目を向け、社会福祉のあり方や、自らの人間としての生き方を深く考えてほしい。
<授業計画>
1.社会環境の変化と社会福祉の現状と将来
2.社会福祉に関する法律、制度と政府、自治体の役割
3.高齢者の抱える種々の問題と支援、介護保健制度
4.障害者雇用の促進と障害者福祉、地域福祉
5.地域福祉とNPO、ボランティアの役割
6.ビジネス文としての社会福祉
<授業運営>
5人の授業担当者が、順次交替で授業を担当する。教科書中心ではなく、それぞれの講師の実体験や実践に基づく授業が行われるので、毎回授業に真剣に参加することが肝要である。
<評価の方法>
期末定期試験の成績が中心となるが、出席状況や授業中に行うスモールテスト、毎週メールで送信が求められる授業内容に対する感想、その他レポートの成績などから総合的な評価を行う。
<テキスト・参考書>
厚生労働省『厚生労働白書』平成18年版<厚生労働省のHPにて参照可>
<講義スライド公開>
第01回講義スライド・松岡教授(2008.09.26)
第02回講義スライド・大見講師(2008.10.03)
第03回講義スライド・大見講師(2008.10.10)
第04回講義スライド・大見講師(2008.10.17)
第05回講義スライド・鈴木講師(2008.10.31)
第06回講義スライド・鈴木講師(2008.11.07)
第06回講義レジュメ等・鈴木講師(2008.11.07)
第07回講義レジュメ等・鈴木講師(2008.11.14)
−次回の授業前に、14日に配布した「社会福祉の感性」に対する感想文を
提出してください。
第07回講義スライド・小山講師(2008.11.21)
第08回講義スライド・小山講師(2008.11.28)
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